甘いものがほしくなるのはなぜ?

「食事はしっかりとってるのに、甘いものが食べたくてしょうがない :roll:
「ご飯をお腹いっぱい食べても、食後のデザートは別腹 :lol:
という方はいらっしゃいませんか?
以前の私は、まさにそういう状態でした。

食事をちゃんとしてもすぐお腹がすいてしまうので、チョコなどを必ず持ち歩き、ちょこちょこ食べる、
ということが習慣になっていました。
お菓子袋と名付けたポーチをもっていたほど・・・ :oops:

では、なぜそんなに甘いものがほしくなるのでしょうか。

それは、簡単に言うと、身体がエネルギー不足だからです。
胃腸が弱くてちゃんと働かないと、食事からとった栄養をすみやかに吸収できないので、
エネルギー不足になってしまう、というわけです。
甘いものはすぐエネルギーとなるので、身体が欲してしまうのです。

このような状態は、中医学では”脾虚”と呼ばれます。
※脾とは、消化吸収機能などを指します。

脾虚の方は、胃腸を強くし、食べた物をちゃんと消化吸収して、エネルギーをきちんと身体に取り込めるようにすることで、余分なエネルギー源である甘いものを必要以上に摂取しなくてもよくなります。

私は、気・血・水バランスを整える”気・血・水ブレンド Herring tea ”を、その日の状態に合わせていただくことで、
少しずつ胃腸を強くしています。
そのおかげもあってか、今でも甘いものは好きですが、お菓子袋は不要になりました :-D

私と同じような症状の方がいらっしゃったら、ぜひセルフカウンセリング で状態をチェックして、お茶を試してみてくださいね!

2010/9/8の投稿