気とは

先日は、気血水全体のことを書きましたが、

今日は、気について書いてみます
身体の最小構成単位のひとつ、”気”。

その”気”には3つの由来があります。

  • 先天の気:産まれるときに父母からもらい受けるもの。
  • 後天の気-1(水穀の気):食事に含まれる栄養分から作られるもの。
  • 後天の気-2(清気):肺から吸入するもの。この3つの中で重要なのは、もちろん水穀の気です★

そしてその水穀の気は、食べるものから作られるので、自分の心がけ次第で、どうにでもなります。

つまり、いい気は自分で作ることができるのです。

そして、”気”には5つの働きがあるとされています

  • 生理作用を推進する
  • 体温を維持する
  • 外から入った病因から身体を守る
  • 血液が血管から漏れ出るのを防ぐ、臓器を定位置に固定する、汗、尿の量のコントロールなど・・・
  • 身体の新陳代謝や尿の生成を促す

まさに、気は生命活動の基本です。

これら、気の働きが不足しているのか、滞っているのかによって、
体質を「気虚」と「気滞」の2つに分けます。

今日はこの辺で・・・^_^

次は、気虚、気滞のそれぞれについて書きたいと思います★

ちなみに、それぞれの体質に合わせたお茶は、こちらでご購入いただけます

気が不足している方には=> 気・血・水ブレンド: Herring No.1 【気虚】
気が滞っている方には=> 気・血・水ブレンド Herring No.2【気滞】