気・血・水のお話

ハーベストリングのHerring tea(ハーリンティー) は、中医学の”気・血・水理論”に基づいてレシピを作成しています。

しかし、気・血・水と聞いても? :roll: ですよね。

西洋医学では、身体を形態でみて、肝臓、心臓などに分けますが、
東洋医学では、働き(機能)でとらえて、気・血・水に分けたり、五臓六腑に分けたりします。
働き(機能)は目で見えないので、ちょっとわかりにくいのが難点です :oops:

では改めて、”気・血・水”とはかというと・・・
人間の体を細かくみていったら、気・血・水になる、つまり「人間の体の基本構成単位」です ;-)

この、気・血・水の3要素が互いに助けあい、コントロールしあい、密接にかかわりあうことによって、身体の生理機能は営まれているのです。
※生理機能とは、呼吸、消化吸収、体温調整など、体が生命を維持するために行っているすべての機能です。

それぞれのバランスがとれていることが大切ですので、不足していたら補い、
過剰になり流れが滞っていたら巡らせてあげることが、不調を改善するためには必要になります。

その、補う、巡らせるなどの目的でレシピを作成したのが、Herring teaです :-D

気・血・水それぞれについて、
そして、それぞれの病変についても続けて綴っています♪